放送メディア全体の問題、日々の放送をみて感じることなどど気軽に書き込んでください。

放送を語る会・大阪は「市民が放送を監視し、良質な放送を励まし、市民のための放送のあり方を語る会です」そのためにも、掲示板を通じて閲覧者が相互に意見交換がしやすいよよう、書き込みはできる限り放送局や番組名をあげて、その姿勢や内容に対して批評や励ましをいただきますようにお願いします。もちろん放送界全体を俯瞰した問題提起も歓迎です。

また、特定の個人、団体への誹謗、中傷、および、品位に欠けるものは遠慮ねがいます。

 

掲示板の書き込みは以下のフォームにて送信願います。

 

メモ: * は入力必須項目です

      ******************************

 

 

山村惠一(奈良)2020.05.10.

平林さんの投稿に同感です。この事態にパチンコをするのはけしからんとする風潮に、嫌な気分を感じていました。その上で、平林さんはうがった見方と述べられていますが、感染の恐怖を感じながらもパチンコやめられないことを当事者が語っていることに、ギャンブル依存症の反面教師として、報道特集やNEWS23など、カジノに及ぼすことを触れているメディアもあると思います。

 別に、現在肝心なことは、S.M(大阪)さんの投稿にありますように、医療体制の再確立こそが命を守る一義的課題であるにも関わらず、そのキャンペーンは薄く、もたもたする政府VS大阪知事の構図のメディアの取り上げ方は、この事態にいい加減にしてほしいとする国民の心情に、訴えやすい対立構造を見せることに飛びつくメディアの現状(視てほしい、きつく言うと大衆迎合)に憂いを感じています。

 

 平林光明(大阪) 2020.05.09


 コロナ報道に見るマスメディアの横並びセンセーショナリズムが、最近ひどくなってきているように思います。初期の頃は、補償なき休業要請による事業者の窮状や、医療現場の疲弊など現場の惨状を競って伝えて、一定の役割を果たしていました。しかし医療崩壊一歩手前の状況をもたらした根本原因である、自公政権と維新府政の長年にわたる医療費抑制政策による、公立病院や保健所の削減という問題に踏み込んだ報道はあまり無かったように思います。
 そして自粛が長期化し、国民の間にイライラ感が強まる中で始まったパチンコ店たたきです。業界の組合でも「9割以上が営業を停止している」と言うように、全国的にもごく握りの要請に従わない店をスケープゴートにしたバッシングです。政府よりやや一歩先を行く、吉村大阪府知事をヒーローにまつりあげて店名を公表させた後、他府県の知事が追随するという手の込んだやり方でした。こうして国民の間に分断を持ち込み、国民同士が監視し合う、あってはならない図式を持ち込みました。ここでも見逃せないのは、店側の言い分とは別に、パチンコ客のギャンブル依存症の問題を掘り下げた視点に乏しいことでした。これは次に狙うカジノ展開への批判に結びつかないよう配慮した姿勢ではないかと考えるのは、うがった見方でしょうか。
 極めつけは、パチンコ店たたきを煽るだけ煽って安倍首相が持ち出した、「緊急事態条項」を憲法に書き加えることを口実にした、改憲の動きです。この「条項」は、いまの「緊急事態宣言」とは似ても似つかぬ
刑罰付き国民統率の法律です。まるで今の憲法ではコロナに対応できないような言い分で、対策の失敗を憲法のせいにして、どさくさ紛れに念願の改憲に持ち込もうという許せない策動です。このことを安倍首相は、3日の改憲派集会、4日の「宣言」の延長記者会見で公言しました。
日本国民は欧米のような罰則付きの「都市封鎖」でなしに、罰則無しの
緊急事態宣言で、十分コロナと戦っています。
この卑劣な策動に、私はしばらく自重していた「改憲発議緊急署名」を再開しました。 

 

 S.M(大阪) 2020.05.09


 PCR検査数増を促す検査センター整備に必要な財政支援の報道がない 
 新型コロナウィルス感染を確認するPCR検査数が増えることで、陽性率の精度も上がって、感染の広がりについて実態に近い状況を把握することができます。より信頼性の高いデータを使うことで的確な対応ができて医療崩壊を防ぐものと思います。安倍晋三首相が4月17日の記者会見で「12万件のPCR検査をめざして各地の医師会の協力を得て検査センターを設置する」と表明しました。ところが、PCR検査数が増加したとの情報がありません。
 430日にコロナ対策で補正予算が成立しました。この補正予算にはPCR検査センター整備の予算措置はありません。補正予算の項目の医療提供体制の整備に1490億円を計上した緊急包括支援交付金がありますが、この用途にPCR検査センター設置整備費がないのです。安倍首相が表明した件は、いままでになかった新しい事業になり、当然、財政的措置が必要になります。この緊急包括支援交付金について、予算案にも成立後の用途を記した文書にもPCR検査センター設置整備は記されず、額も1490億円と変わっていません。これでは検査数を増やすことのできる検査センター設置整備を進めて行くことが財政的に困難です。政府は、既存の予算枠で対応するという姿勢です。
 さて、メディアの報道はどうか。429日のNEWS23は共産党の志位委員長の「補正予算案にはPCR検査センターの態勢整備のための予算が全く含まれていない」との質問について、「加藤厚生労働大臣はPCR検査センターの整備について、補正予算で負担するとしました。」と、政府答弁をそのまま紹介していました。
 54日の放送では、検査数の少ない原因を保健所の人員不足にあると保健所の実情を取材していました。
 55日は、感染の抑え込みに成功しつつある韓国で対策の要になったのはやはり徹底した検査と隔離であると、PCR検査数を上げるシステムなどについて紹介していました。メディアは、検査を担う保健所の疲弊状況や海外の先進的取り組みなどの事実をいろいろ並べます。日本における検査数増加のためには、保健所の業務過多解消のためにも保健所に設置された「帰国者・接触者相談センター」を通さないで済む検査センター設置整備を進めていくことではないですか。東京都で医師会主導による47カ所目標など各地で独自に検査センター整備の動きがありますが、後押しをする国からの財政支援がないのです。この事実を何故取材して伝えないのですか。伝えていくことが、世論になって政府を動かします。PCR検査数が増えていくようにジャーナリズムの力に期待します。

山村惠一(奈良)2020.05.05

 

「パク・クネ弾劾の裏側」を再視聴しました。これを視て思い返したのは、

映画「ペンタゴンペーパーズ」(スピルバーグ監督)です。

ニクソン大統領が退陣に追い込まれた、ベトナム戦争の機密文書の存在を

厳しい圧力のなか、経営か報道かをせめぎ合うなかでスクープする映画です。

「ジャーナリズムを守るのはジャーナリスト自身である」

印象的だった台詞に、記者魂をみる思いがした。

また、日本映画「新聞記者」も、権力にとって不都合な真実を、

国民に知らせるジャーナリストの強いおもいを描いたものだが、

 

いずれも、権力の圧力に抗して、

メディアや記者の闘いが緊張感をもって克明に描かれている。

その土台に、ジャーナリストの社を超えた連帯と

国民の声が背景にあったことを示している。

 

記者のみなさん、がんばれ。みているよ。

 

K.F(大阪)2020.04.30

 

『アナザーストーリーズ』アンコール放送の御紹介

【パク・クネ 弾劾の舞台裏 ~その時、韓国は沸騰した~】

2020年5月5日(火・祝) 21:00~22:00 BSプレミアム

……私が同番組を視聴したのは2018年11月19日。

偶然チャンネルを合わせて視聴し始めましたが、その内容にどんどん引き込まれていった記憶があります。

当時 (2018.11.22) 、この「番組語り場」に感想を投稿しています。(リンク先に案内します)

時間がありましたら、是非御覧ください。

                      

S.M(大阪) 2020.04.28

医療崩壊をくい止めるPCR検査拡充の課題をメディアはどう伝える。
 新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、PCR検査体制を強化することが喫緊の課題になっています。安倍晋三首相は17日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査についても検査センターの設置をはじめ、拡充する体制をつくると表明しました。ところが、その進捗状況は遅れています。
 メディアはこの状況をどう伝えているか。過酷な業務が続いて疲弊する医療現場の状態や427日の毎日新聞の記事のように千葉市が「ドライブスルー方式」の検査を始めたこと、東京都医師会が独自に検査センター設置を表明して、都も「医師会と協議を進める」としていることなど、各自治体、各地の医師会の取り組みについては伝えています。しかし、PCR検査の遅れが何故生じているのかは分かりません。
 22日のTBSのBS番組「報道1930」で、「補正予算案の中の検査体制の確保で49億円とありますが、これは、主にPCR検査が保険適用になったために、患者さんの負担分の支援にあてるお金で、PCR検査センターの予算はゼロなのです。」と共産党の志位委員長の発言がありました。また、26日のNHK「日曜討論」で、共産党の田村智子政策委員長が「補正予算案では、PCR検査、医療の体制、軽症者受け入れなど、医療関連全部合わせて1490億円です。桁が1桁違う。数兆円規模で至急、医療機関にお金を出さなかったら本当に医療崩壊してしまう」立憲民主党の逢坂誠二政調会長が「1490億円では全く桁が違う」。国民民主党の泉健太政調会長は、「全額国費にして予算額は1兆円にするべきだ。医療機関の経営支援だけで5000億円の積み増しが必要だ」と野党がそれぞれ発言しました。
 野党はPCR検査の体制強化は財政補償が必要としています。安倍首相は拡充すると言っていますが、自治体や医療団体など現場に任せて、政府の財政支援しない姿勢が浮彫になっています。これでは、PCR体制の強化が進まないのは当然です。
 メディアは、野党が指摘する政府のPCR検査体制の施策の遅れの要因を広く伝えることが求められていると思います。この事実を国民が理解して声を上げる。それが、野党が要求して国民も声を上げて実現した10万円給付のように政府を動かしていくことに繋がるのではないでしょうか。

K.O.(和歌山)2020.4.18

 4月10日に亡くなった大林宣彦監督を追悼し、ドキュメンタリー『最後の講義「大林宣彦」(2018311日放送)』が、41623:00BS1で再放送され、監督を偲んで視聴し感動した。番組は201712月に「早稲田映画まつり」で行われた3時間にわたる講演を映像化したもので、ご自身の戦争体験や映画製作にかける熱い語りに引き付けられた。「フィロソフィア(哲学・哲理)」「ゆるキャラになるな」「ジャーナリズムは風化する」「映画は未来をつくる」「ウソがマコトをつくる」などのキーワードも。黒澤明監督との約束、小津安二郎監督「東京物語」は表現(演出)手法についても解説。映画の未来などについて学生との質問応答も良かった。

 この後の追悼番組(NHK)の放送予定は

 総合 4月19日15:05~『目撃!にっぽん「それでも僕は映画を撮る~監督・大林宣彦 80歳の決意~」(2018107日放送)』 続いて 『クローズアップ現代+「大林宣彦監督 生きる覚悟」(20191128日放送)』、

 Eテレ42524:30から『ETV特集「青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言」

 

平林光明(大阪) ( 日曜日2020.02.09)

 年が変わってから突然降ってわいた「新型肺炎」問題。予備知識が無いのと、日本も無関係ではいられない状況が重なって、民放のワイドニュースは例によって連日、横並びの大騒ぎである。報道は必要だがもう少し冷静になれないものか。こうした中で気になる話が2つ。
① つい先日行きつけの理髪店に行った時の話。
 店主は連日色んな客の相手をして、情報過多気味。「この菌は中国軍が作った細菌兵器」「春節の大移動期に合わせて世界中にばらまいている」「最初に危険性を訴えた医師は、その後拘束され殺された」「日本から送られたマスクは猫ばばされ届いていない」「北朝鮮の感染者0は見つかり次第銃殺されている」…。まあ出るは出るは。関東大震災のデマでも口コミであれだけ広がったのだから、ネット時代の今なら、どれだけのデマやフェイクニュース」が飛び交っているのか、空恐ろしくなる。確かに医師の死は公表され、自らも発病して隔離されて亡くなったのが事実のようだが、フェイクに輪をかける恐れもある。店主には、この時期様々なデマやフェイクニュースが飛び交うから、話半分で聞くようにと忠告しておいたが、ネットの監視体制も必要になりそうである。(国民監視にならないよう注意は必要だが)
② 肺炎問題に隠れてあまり扱われていないが、アメリカでインフルエンザが大流行。患者2200万人、死者1万2000人という数字が発表されている。何のことは無い「肺炎」より多いのである。未知の菌ではないということだろうが、アメリカには何の渡航条項も適用されていない。そう言えば足元の日本でインフルエンザがどうなっているのか、何の情報もない。暖冬で患者0ということなのだろうか。

 

 

K.O.(和歌山)(日曜日 19.01.2020

NHK、民放のドキュメンタリー番組の中で、NHK「ドキュメント72時間」(毎週金2250分~ 30分枠)に

見ごたえありの感想を持っています。「人生の喜怒哀楽、応援」など、ふと己に振り返る時も・・・。(笑)

 

定時の再放送が無いので有料「見逃し番組」でネット配信で見るしかない。改めてNHKの有料「見逃し番組配信」の多いこと。(無料もありますが)

 

服部邦彦(土曜日04.01.2020

 ホームページの記事を読んでいます。一層の充実を期待しています

 

 平林 光明 (日曜日15.12.2019.)

  先の内閣改造の際、総務相に高市早苗氏が復帰したことに、危惧を表明する投稿をしたが、早速NHKの弱体化に動き出したようである。ネットの常時同時配信を目指すNHKの方針に難色を示したのは、肥大化を警戒する民放などの意向に配慮したものだろうが、その際従来業務の見直しという注文を付けてきた。その中で4波あるBSを3波に減らすことを、総務省の有識者会議の決定として突きつけてきた。私も最初は4波?と不思議に思ったが、皆が見ているBS1とプレミアムの他に、4Kと8Kが加えられていて、BS1とプレミアムを一本化せよという要求だった。BS1は報道番組とスポーツ中継で、プレミアムは教育・教養番組やドラマで、一定のファンが付いている。これに対して何人が見ているのかも解らぬ4K・8Kは維持するということである。人の欲求は限りがないが、TVの画質については今のハイビジョンで十分だと思う。4K はその4倍、8Kに至っては16倍というのが売りだが、そこまでの画質は一般の人も望んでいないだろう。その2波を維持するというのは、電機業界へのサービスとともに、その技術を軍事利用しようという国の思惑に見えてならない。3波に減らすにしても、その対象は違うだろうと言いたい。  


K.O.(和歌山)(金曜日 22.11.2019

ABCキャスト(11月22日放送)

道上さん中継も良かったが、今日は何といっても特集「悪質手口…かんぽ生命の不正販売まるで詐欺!現役郵便局員が激白!仰天実態」スクープです。キャストは時事社会ネタをタイムリーに放送する。在阪放送局では一番だと思う。これからも権力に忖度することなく真のジャナーリスト精神で邁進に期待。コメンテーター青木さんはこの話はNHKが最初の報道で「かんぽ郵政批判」を行った。が、その後のNHK姿勢は・・・。具体的な話は出なかったNHKは権力に屈したと思う。ABCとの差が歴然。 覆面登場した現役の郵政勧誘担当者は「赤いバイクの詐欺集団」と批判も

 

 

山村 惠一(火曜日、201910,22)

予想はしていたものの、朝刊(10/22)のラテ欄は「天皇即位の礼」関連番組一色である。

NHKは、朝7時の「おはよう日本」から夜11時50分の「Nスぺ・昭和天皇の新発見・・・」まで、一般番組は「うたコン」「クローズアップ現代+」くらいである。台風による甚大な被害については、ニュース欄の末尾に「台風被災地は今」などの一行のみ。

民放では、延期された「パレード中継」の午後の枠にカンテレ・読売TVは特番をいれ、TBS、朝日は通常番組に戻すなどしている。パレードが実施されていれば、即位報道一辺倒であったことは想像に難くない。
「放送を語る会」発足のきっかけは、当時、全チャンネルが昭和天皇の「下血報道」一色のジャーナリズムに危機感を持った有志があつまったことにあったが、マスコミの現場が変わっていないことに、さらなる危機を感じる今朝である。

コメント: 26
  • #26

    平林 光明 (金曜日, 13 9月 2019 23:58)

    台風15号は見た目、洪水や崖崩れなど大きな被害が無かったように映ったが、真綿で首を絞めるような大変さが、日を追って明らかになってきた。私もすべてが電気にお世話になる時代に、冷蔵庫など困るなと思っていたが、この猛暑の中で冷房手段が奪われることの過酷さが、命と隣り合わせの問題として思い知らされた。被害にあわれた皆さんにお見舞いと1日も早い復旧をねがうものである。
    ところがこの大変な時に、命を預かる政府、特に安倍首相は対策本部を立ち上げる事も無く、内閣改造に熱中していたのである。そして出来上がった新内閣は、小泉進治郎を人寄せパンダに起用して、後はマスコミ曰く“お友達内閣”に仕上げた。この“お友達”が曲者で、萩生田光一や西村康稔など「日本会議議連」の右腕を揃えた、本気の改憲シフト内閣である。特に注目したいのは総務相に高市早苗が返り咲いたことである。彼女も議連の副会長に就いている右翼だが、前回の総務相時代に意に沿わない放送局に、停波や免許取り消しの可能性を口にした危険な人物である。この再任は世論を改憲に向けて誘導したり、万が一国民投票に持ち込まれた場合、改憲派に有利な放送の利用を企んでいるのではと危惧を禁じえない起用である。十分注意したい。  (敬称略)

  • #25

    平林 光明 (水曜日, 03 7月 2019 17:18)

    参院選の公示を明日に控え、3日13時から15時まで、「日本記者クラブ」主催の党首討論があった。中継したのはNHKだけだった。恒例行事とはいえ選挙に際しては重要な企画である。最近はネットでも放送され、機会が増えたのは良いことだが、やはり「日本記者クラブ」主催の討論会は最も歴史があり、権威があるものとされとぃる。構成は前半が各党間の指名討論、後半は記者からの質問といういつもの形だったが、今回は運営が不公平で見終わって不快感すら覚えた。特に異常だったのは後半の、幹事社からの質問の後の各記者の自由質問の時間だった。政権党の総理大臣である安倍氏への質問が多くなるのはやむを得ないが、まるで申し合わせたように、色んなテーマで安倍氏への質問が延々と続いた。特に「消費税を今後上げないか」と賛否を問うた際に、共産党と社民党ははっきり挙手したのに、この2人には発言させず、曖昧な仕草の安倍氏だけ延々としゃべらせたのは、意図的とさえ感じた。特に各党首の発言時間はカウントしていないが、後半はまるで安倍首相の記者会見かと見まがう様相だった。選挙本番でも同様な機会があると思うが、形だけ関心があるように装ったり、平等のように演出されるのは御免である。このところNHKの〝アベチャンネル化”に対する批判が強いが、この様子ではマスコミ全体が〝アベメディア化”しているのではないかと心配になる。

  • #24

    K.O(和歌山) (日曜日, 02 6月 2019 08:38)

    以前にも新聞コラムが面白いと投稿しましたが、中でも日刊スポーツ紙「政界地獄耳」は政治コラムとしてタイムリー記事が掲載される。記事歴は、国民の顔を見なくなった自民党(6月1日 )、予算委開かぬ与党のおごり(5月31日)、 F35“異様な”大量購入に疑問(5月30日)、犠牲者を悼んだ大統領、触れない安倍首相(05月29日 )など。ネット検索で見れるが時が経つと消える。「安倍忖度」放送・記事が目立つ昨今で、するどい指摘に同感するとこ多々あり。 

  • #23

    ときめき屋正平 23.12月(日) (金曜日, 28 12月 2018 15:11)

    NHK “駅の子の闘い ~語り始めた戦争孤児”~ビデオをみました。
    12月22日 香芝市で、知り合いの方から、「重慶爆撃の映像を見る会」をやるので、みに来ないかと、お誘いを受けたので出席しました。20人を超える参会者でした。
     今回が初めての会ではなく、毎月「見る会」を開催しておられるようで、開会前に前月の「NHKドキュメンタリー『描き続けた“くらし”戦争中の庶民の記録』をみて」と題するA4版2ページ横書きに「感想&戦争の記憶」が配られました。9人の記述が掲載されていました。映像の鑑賞ののち、感想など日頃の思いをつづってありました。このような、行動の後なにがしかの記録を残しておくことは大事なことだと考えます。
     ところで、当日機器の都合で予定の「重慶・・・」は映写できず、「“駅の子の闘い ~語り始めた戦争孤児”~をみることになりました。映像のみでスタートし途中で音声がスピーカーから流れました。
     戦争孤児、浮浪児で都市の駅舎や地下道などで生活していました。少なかったとはいえ、施設に入った子ですら、死亡すると火葬もできずに、穴を掘って埋葬した東京都養育院の「土葬者名簿」が映し出されたのには驚きました。画面に出演された方の「あのどさくさに・・・」とか、「もう、ほとんど、子どものことなどは、問題にならなかった・・・」というお話は敗戦直後の当時の社会状況を語っていると思いました。これが「戦争」の事実だと痛感しました。

    上映の後、参会者から「明日戦争がはじまってもおかしくないこの頃である」「このような映像は若い人たちにぜひ、みてもらいたい」などの発言がありました。次回1月20日と決まり散会しました。

  • #22

    名波敢士 (金曜日, 28 12月 2018 11:59)

    ご来場くださり、有難うございました。放送を語る会をご紹介頂き、有難うございました。私たちのニュースに掲載させて頂き、多くの組合員にも知らせていきたいと思います。また、今後ともご来場いただき、ご感想やご批判頂きたいと思います。寒い時です、風邪などひかれませぬようお体に気を付けてご活躍下さい。

  • #21

    K.O(和歌山) (金曜日, 09 11月 2018 07:51)

    放送ではないですがマスコミ一環で新聞を語ります。朝日は「天声人語」、毎日は「余録」、読売は「編集手帳」、赤旗は「潮流」と・・コラム流れの中でスポーツ紙・日刊スポーツ「政界地獄耳」も政界や社会を風刺する記事が興味津々です。 今日の「潮流」コラム一節では、今年の流行語から「ぼーっと生きてんじゃやねーよ!」→「そだねー」と。

  • #20

    K.O(和歌山) (月曜日, 05 11月 2018 11:39)

    NHK参議院予算委員会のNHK中継を見ての感想。 今までにも指摘されているが、安倍総理は「本質を突かれた時の顔と声は無気になり声が大きくなる」それと委員会席の麻生大臣や委員席自民議員の態度の悪さも目に余る。久々に立憲民主党議員の追及は良かった。特に片山大臣への追及は! TVと新聞はどのような報道をするか? 明日の共産党議員追及も期待したい。 やはり国会中継モニターは、ラジオよりTVだなーと。

  • #19

    平林 光明 (月曜日, 29 10月 2018 17:31)

    「番組語り場」のときめき屋正平さんの御意見、さすが詩人の観察眼です。言葉の乱れは、日本語の破壊に通じるものとして同意いたします。
     実は私も以前から、気象用語の安易な比喩が、気になっていました。「爆弾低気圧」「ゲリラ豪雨」…。見出しとして注意は引きますが、やはり不愉快です。気象予報士までがつられて気楽に使っているのが残念でした。(最近は少し減っているようですが)
     同じことは他の分野にも言えます。愛好者が多い野球用語が特に目立つのが残念です。《捕殺、挟殺、併殺、一人一殺…》《刺殺、盗塁を刺す…》《牽制死、走塁死、死球…》《大砲、バズーカ、キャノン砲…》。こんなに簡単に「殺す」「刺す」「死ぬ」などなんとも物騒な言葉が飛び交っています。これはテレビより、新聞など紙文化に多いようですが、色んな分野にも安易な用語が氾濫していることに、注意しないといけませんね。

  • #18

    平林 光明 (火曜日, 07 8月 2018 00:36)

    8月を迎えNHKをはじめ民放でも、戦争・原爆を取り上げたドキュメンタリーやドラマが、数多く放送される。これを”年中行事”と揶揄する向きもあるが、広島・長崎・沖縄に赴任した放送関係者は、1年前から翌年のテーマをリサーチする。仮に”年中行事”にせよ、戦争を風化させないために、こうした番組が毎年放送されることは大事なことである。初めて向き合う人もいるだろうし、新しい資料が見つかったり、以前拒否した人が心境の変化などで、新しい証言をしてくれることもあるだろう。2番煎じでない力作が毎年放送されることに、放送人の使命感が伺えると思う。
    6日にはNHK総合で2つの番組が放送された。22時からの「NHKスペシャル、被爆二世・葛藤の戦後」は、所用でながら視聴になってしまったが、19時30分からのドラマ「夕凪の街桜の国2018」は、良く出来た作品だった(感想は「番組語り場」に)。これからも続々放映されるが是非視聴を呼び掛けたい。

  • #17

    K.O(和歌山) (水曜日, 20 6月 2018 10:20)

    ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」の中で「加計幸太郎記者会見」を厳しく糾弾!タイム・エリアフリーで是非とも聞いてください。ほんまスカットします。国民を愚弄、税金を食いものにしている加計幸太郎を「記憶も記録も残しておく必要がある」更に「愛媛県や岡山県の人たちはもっと怒らないと」力説の放送でした。三代澤さんはABCエグゼクティブアナウンサーで管理職。放送直後、視聴者から「恐ろしい教育者だ」とのメールも紹介。(9時40分~10時5分ぐらいの放送間)。20(水)ABC12時からの「桑原征平 粋も甘いも」でも 征平さんが糾弾コメントするでしょう。

  • #16

    平林 光明 (水曜日, 06 6月 2018 00:36)

    政府の規制改革推進会議が、放送制度改革の答申の中で、「放送法4条撤廃」を見送りました。各団体がいち早く反対の声をあげた結果、今回の安倍政権の下での「4条撤廃」を押し返すことが出来ました。引き続き警戒を続けるとともに、答申で触れている、NHKのネット配信の問題について、他メディアとの関係や、受信料制度との関係など、我々も研究を急ぐ必要がありそうです。

  • #15

    K.O.(和歌山) (木曜日, 19 4月 2018 16:45)

    この時期に安倍総理に続いて麻生大臣のG20出席、タイミング良い政権主役のお出かけですね。昭恵夫人や柳瀬元秘書官も随行。我々の税金が使用され海外出張の慰労だと思うと・・・。
    セクハラ報道で読売新聞が「取材情報を週刊新潮に提供したことについて不適切な行為」
    と非難している。たしかにマスコミ人として取材源の秘匿は厳守すべき。しかし、このセクハラは自らが被害者で加害者が分かっている時、どのように対処すれば良かったか?
    過去に真実、事実報道が自社で報道しない(されない)ときは週刊誌リークもあったのでは。マスコミ各社は今回のTV朝日を教訓とし、毅然たる態度で正義報道に徹して欲しい。
    週末のYTV「そこまで言って委員会NP」でTV朝日や記者バッシングが? 注視したい。

  • #14

    平林 光明 (土曜日, 14 4月 2018 00:59)

    私も先の#10の投稿で、放送法4条撤廃の動きに、警鐘を鳴らしましたが、13日東京の「放送を語る会」が、「政府の放送制度改革方針の撤回を求める」声明を発表しました。この声明を全面的に支持します。

  • #13

    K.O(和歌山) (木曜日, 29 3月 2018 08:50)

    安倍政権は着々と自由と民主主義を破壊する法律改正を策略する。 今度は「放送の政治的公平は必要無し」と放送法改悪の検討が始まっている。先の掲示板投稿で問題提起あり。既報であるが肝心のNHK、民放各社の報道が弱い。関係者の意見では野田総務大臣は「公序良俗を害するような番組や事実に基づかない報道が増加する可能性が考えられる」と慎重姿勢。民放連会長も「フェイクニュース問題点や民放はバランスの取れた情報を無料で提供している役割はこれまで以上に重要だ。単なる資本論理や産業論だけで放送を切り分けてほしくない」とクギを刺した。民放労連も自民党の「放送内容への介入問題」やアメリカが30年前に公正原則を廃止したことで「政治的な党派色を強めた番組が増え、社会の分断を助長した」」との指摘から放送制度改悪反対と声明を出した。 一方、NHK会長やNHK労働組合はどうか。意思表示すべきである。まさかNHKは放送と通信の融合から賛成? NHKは放送法第4条改正案には無関係だから賛成?  「不偏不党のジャーナリズム精神や、高い番組制作力を政府、政権から自主自立の方針で進めている」と言うのはたやすいが、事は国民の知る権利や放送の自由に関わる大きな放送改悪と思う。

  • #12

    平林 光明 (水曜日, 28 3月 2018 00:49)

    27日の証人喚問は、悪い予感通り証言拒否のオンパレードでしたね。NHKの計算では46回とか。証人の人権の問題もありますが、毎回これでは、国政調査権は全くの骨抜きです。制度の改革を考える時期ではないでしょうか。それにしても、偽証罪の危険を冒しながら、官邸や政治家の関与は否定し、改ざんの話になると、突然刑事訴追の恐れを振りかざす姿に、公僕のはずの公務員が、特定の政治勢力に仕える様にぞっとします。
     それから山村さんの投稿にあるように、NHKがやっと27日正午のニュースから、「改ざん」を使用することになりました。私の聞き違えで無ければ、証人喚問のニュースの後に、佐川証人も改ざんを認めているので、NHKも今後「改ざん」を使用するとの、お断りがあったと思います。
    やっと当たり前の状況になりましたが、自主的判断で無いとは情けない限りです。

  • #11

    山村惠一 (火曜日, 27 3月 2018 13:08)

    NHKがようやく「改ざん」と表現
    「森友公文書」報道のなかで、NHKが「書き換え」と表現し続けてきました。NHKが、いつ、どの場面で表現を変えるかを注視してきましたが、本日、正午のニュースの中で項目タイトルを「改ざん」としました。アナウンサーは、これまで「書き換え」としてきたのを、今後「改ざん」と表現すると伝えましたが、その根拠は明らかにしませんでした。「改ざん」の指摘に「そう言われても仕方ない」総理の答弁や、佐川証人が「改ざんといわれることを重く受け止める」と証言したことからでしょうか? 「忖度」したわけでもないと思いたいが、NHKがどうして「書き換え」と言い続け、何を根拠に「改ざん」と改めたのかを、主体を持ったジャーナリストとして、説明する責任があるのではないでしょうか

  • #10

    平林 光明 (日曜日, 25 3月 2018 01:11)

    3月24日付の一部朝刊に「政府 放送法4条の撤廃検討」という記事が、掲載されていた。4条については事あるごとに、議論の対象にされてきたが、「撤廃」まで踏み込んできたのは、初めてではないかと思われる。もっとも政府と言っても、所管官庁の野田総務相は、「4条は非常に重要」と疑問を呈しているので、おそらく安倍官邸主導の動きだろうが、注意する必要がある。「放送法4条」とは、政治的に公平であることや、意見が対立している問題については、多くの角度から論点を明らかにすることなどを、放送事業者に求めているもので、言論機関を法的に縛る側面もあり、識者の中でも賛否が分かれている。確かに欧米では旗幟を鮮明にして、読者や視聴者とつながっている報道機関も多いが、「国境なき記者団」が発表している、「報道の自由度ランキング」で、先進国最下位の72位に位置づけされているわが国では、危険な話である。縛りの無い放送局を自由に作れるようになれば、先般問題になったMXテレビのDHCシアターのような、フェイクニュースで埋め尽くす放送局が出ないとも限らない。権力と資金力では圧倒的に有利な勢力に、席巻される恐れがある4条撤廃は、今の段階では許さない警戒心を持つ必要が、あるのではないだろうか。

  • #9

    K.F. (土曜日, 24 3月 2018 10:23)

    議事録削除に疑問

    3月20日、各テレビ局のニュースで「参院予算委員会は理事会で、和田政宗、渡辺美樹両議員の発言の一部を議事録から削除で一致」と報じていた。これで問題解決ともとれる報道に疑問を抱いた。

    削除された発言内容は…
    和田氏『アベノミクスを潰すために、安倍晋三政権をおとしめるため意図的に変な答弁をしているのではないか」
    渡辺氏『お話を聞いていると、週休7日が人間にとって幸せなのかと聞こえる』

    議事録から削除して一件落着でいいのか?
    削除理由を付し、抹消線挿入して原文は残すべきだと思う。
    財務省の公文書改ざんに批判が集まる中、後世への資料とも言うべき国会議事録を『改ざん』することは大いに問題があるのではないか。

  • #8

    山村惠一 (土曜日, 17 3月 2018 09:03)

    「森友」に極似の結末。BS朝日の「点と線」再放送(3/16前後編放送)
    昨日ビートたけし主演の「点と線」のエンディングをたまたま視ていて、大物政治家と官僚の「忖度?」が森友と同じ構図ではないかと驚いた。情死に見せた殺人事件と汚職疑惑を背景に、克明に事件を解明していく松本清張の原作だが、この放送では、殺人犯は産業経産官僚のTOPで、追い詰められ妻と自殺して事件は解決?だが、大物政治家は疑獄から逃れ、官僚組織は何事もなかったかのようにつながっていく結末に、いまの「森友」をみたのである。
    BS朝日には意図はない思うが、結果としてこのタイミングの放送にゾクッとした。

  • #7

    K.O(和歌山)」 (木曜日, 15 3月 2018 19:22)

    今日、3/16(木)NHK19時ニュースは森友疑惑がトップでした。その中で、近畿財務局職員の自殺メモを詳しく報道した。 この詳細報道は今ままでにない姿勢と感じた。 自殺した本人および残された家族の無念さ悔しやが伝わった。 この自殺は労働災害だと思う。 同僚の死を無駄にしない財務省関係者の勇気ある告発行動に期待する。

  • #6

    K.O(和歌山) (木曜日, 15 3月 2018 10:40)

    スカットする放送済みですがラジオ番組を紹介します。3/14(水)ABCラジオ桑原征平「粋も甘いも」井戸端ニュースコーナーで安倍総理、麻生大臣を見事にズバット斬りまくり!いやー胸がスカットする。ラジオに向かって「その通り!」とエールを送る。独断とはいえ話す内容はリスナーが知りたい事や真相究明するにはマスコミが大きな役割を果たすと力説。朝日や東京新聞を例に出す中で、元会社のKTVは余り・・・と笑いもとりながら。 ラジコプレミアムでエリア、タイムフリーで聞けます。 木曜日も「粋も甘いも」放送あり。教養と笑い番組です。

  • #5

    山村惠一 (木曜日, 15 3月 2018 08:33)

    森友公文書「改ざん」「書き換え」?続報
    昨日、3月14日の放送では、各局の項目タイトルは、民放ネット局はいずれも「改ざん」、NHKだけが依然として「書き換え」でした。「書き換え」は財務省の行った事象(事実)で、その本質(真実)に迫る報道になっているのでしょうか?、国民の知りたいことに応えているのでしょうか?。
    ただ、「ニュース7」の本編では、確か一度「改ざん」と表現したところがあったことを付け加えておきます。今後も注視していますよ。

  • #4

    K.O(和歌山) (水曜日, 14 3月 2018 20:41)

    自民党議員が安倍総理、麻生大臣さらに財務省官僚を追及する筋書き質疑の芝居に吹き出した。 大声を上げて官僚を追及しているシーンでは麻生大臣は含み笑い。 自民党委員席は緊張感など感じとれない。安倍総理、昭恵夫人、麻生大臣の火消しをすればするほど疑惑が深まるばかり。 新聞、TV報道は真相究明を徹底的に迫って欲しい。

  • #3

    K.O(和歌山) (水曜日, 14 3月 2018 20:39)

    昨日(3/13)のBSフジ「プライムニュース」で小泉元首相は、あの発言「総理も辞める、議員も辞める」との発言が・・・、これに財務省官僚が、これは大変だーと。忖度した結果だと思うと。この前に、佐川前局長の人事についても「何で適材適所なのか」とズバット指摘も。なお、このタイトルは「財務省書き換え問題」で改ざん」ではなかったが「司会者は改ざんと発言するところもあった。 14、15日もこの問題追及?の放送予定あり。 小泉元総理は誰の指示で忖度したかは触れなかった。司会者も質問しないところがフジ、産経かなーと。

  • #2

    山村恵一 (火曜日, 13 3月 2018 18:31)

    森友文書続報、今日の大阪ローカルの関西テレビ、読売テレビでは”改ざん”と表現しています。
    ネット局及びNHKの表現を見つめていますよ。

  • #1

    山村惠一 (火曜日, 13 3月 2018 18:29)

    「森友公文書改ざん」メディアの姿勢に違いが出ていますね。テレ朝、TBSは改ざん、NHK、日テレは書き換えと表現。政権は当時の佐川理財局長の国会答弁に整合性をもたせるため、理財局の一部のやったことだとして、本人の責任については知らぬ顔だが(表情は苦し気?)、そもそも、官僚が決済文書の内容をたがえて国会に答弁するものでしょうか?ありえない話である。まずは不都合な真実を隠す(忖度?)ストーリーがあり、それに沿って答弁し、書き換えの流れが見え透いている。広辞苑によると「改ざん」とは、不当に改めることとあり、森友公文書は改ざんされたとするのが普通の感覚です。それとも、まだ、一部のメディアは政権に「忖度」しているのでしょうか。

管理者からのお詫び(2018年3月12日)

掲示板書き込みコメントを誤って削除してしまいました。復活をトライしましたが叶いませんでした。それで、事務局メンバーのメールに残っている分だけですが、以下に羅列的に掲載しました。内容や形式が正確に再現されていないと思いますがご容赦願います。投稿されましたコメントが手元におありでしたら、再投稿いただきますと同様に掲載させていただきます。

今後、最新の注意を払い、今回のような事態をきたさないよう努めてまいります。

 

 

2018年3月2日 服部

ペリー氏は元米国防長官ですが、昨年7月に採択された核兵器禁止条約を支持し、また北朝鮮問題の平和的、外交的解決について訴え続けている人であり、核兵器禁止条約に背を向けているアメリカ政府など核兵器保有国や日本政府と全く違う主張をしている人をNHKがゴールデンタイムで取り上げるのは画期的なことだと思います。ぜひ試聴してください。

 

 

 2018年2月27日 小倉孝雄   

会の趣旨に賛同し積極的に参加したいと思います。        

安倍政権は、森友・原発・憲法問題など個々の項目では支持が得られてはいないのに支持率は一向に下がりません。この要因の一つに報道の在り方があると考えます。国民の目線に立った国民のための放送はどうあるべきか・・微力ですが考え、声を上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

201823(アーチャン 

NHKの国会中継を見ていると、寄付行為で選挙違反を問われている某大臣。 

隣の大臣に語りかけ作り笑いで欺瞞の余裕は見苦しい限り。 

腹立ちまぎれのはけ口一句。 

   線香をあげてもみ手で拝む票

 

 

2018年2月2日

初めて投稿します 日中はゆっくりテレビを見られないのでニュース以外は録画して夜10時以降が私のビデオタイムです。ABC10倉本聰さんの[やすらぎの郷]をみた後[トットちゃん][越路吹雪]と続いています。特に[トットちゃん]は小さい時に戦争を体験した事が今の平和を強く願う生き様に繋がっているんだと思いました。[黒柳徹子を見ると貴女を思い出すよ] と昔職場の人に言われた事がありました。はじめは嫌だと思いましたが今は光栄です。それと徹子の部屋で瀬戸内寂聴さんと秘書の人の対談がありました強い絆で結ばれる二人に共通するのは苦境を笑いで乗り越えるユーモア精神だと言う事でした。いいお話ですよね      シャム猫

 

 

2018年2月1日 山中孝夫

   立ち上げおめでとう

 

2018年2月1日

NHK問題大阪連絡会 佐々木有馬

ホームページ立ち上げ誠におめでとうございます。
一層のご発展を祈念いたします。